紙の本より電子書籍がおすすめな理由

悩める人

電子書籍って何が良いんですか?紙の本に慣れてる私には、電子書籍の良さがわかりません。初心者向けに教えてください

こういった疑問に答えます。

紙の本にも良さはありますよね。たとえば、「ぱっと取り出せて読める」「手書きでメモを残せる」など。

そこは承知の上で、でもトータルでいえば圧倒的に電子書籍のほうがメリットが大きいです。

その証拠に、私が購入する本の9割以上は電子書籍です。

本記事では、電子書籍のメリットをまとめたのでぜひご覧ください。

本記事を読めば、これまで紙の本一辺倒だったあなたが、電子書籍を購入しようという気になるはずです。

目次

電子書籍が紙の本よりも優れる点

電子書籍が紙の本よりも優れる点は以下のとおりです。

電子書籍が優れる点
  • 値段が安い
  • 物が増えない
  • お試しをすぐ見れる
  • 買ってすぐに読める
  • 文字を大きくできる
  • 暗いところで読める
  • 風呂で気楽に読める
  • スイスイと読める
  • 要点一覧を見れる
  • 持ち運びが楽ちん
  • 検索ができる
  • キレイなまま

その1:値段が安い

電子書籍は紙の本より安い!

例えば、書籍「7つの習慣」の金額は以下のとおりで、電子書籍のほうがかなりお安いです。

  • 紙の本:2420円
  • 電子書籍:1650円

上記は、Kindleで 2024年2月時点での料金

その2:物が増えない

電子書籍なら、いくら買っても物が増えません!

家の持ち物をこれ以上は増やしたくないって方には、電子書籍はうってつけです!

昨今は、なるべく物を所有しないスタイルが広まってますよね。ミニマリスト、サブスクリプションとか。

その3:お試しをすぐ見れる

電子書籍なら購入前にサンプルを確認できるので、本屋に行く時間を省けます。

たとえばKindleだと以下のボタンを押すだけで簡単。

その4:買ってすぐに読める

電子書籍なら、ネットで購入したらすぐに読めます。

よって、本屋に行く時間を省けます。

その5:文字を大きくできる

電子書籍なら、文字を大きくできます。

たとえばKindle端末で電子書籍を読む場合、以下のように文字の大きさを調整できます。

このように、文字を大きくできるので、視力が低い方でも、楽に読書できます!

その6:暗いところで読める

電子書籍端末は、端末自体から光を発するので、暗い所でも読めるんです。

特にKindle端末だと、目に優しいフロントライトで、明るさも調節可能。

おやすみ前の読書にピッタリ!

その7:風呂で気楽に読める

電子書籍端末のうち、Kindle Paperwhiteなら防水つきなので、湯ぶねに落としても大丈夫。

気楽で快適な読書タイムを過ごせます!

その8:スイスイと読める

電子書籍端末は画面の端をタップするだけでページが進みます。

両手で紙をめくる作業が省けて、読書スピードがアップします。

ヒデハル

これ私、意外でした

その9:要点一覧を見れる

電子書籍端末のうち、Kindle端末なら、読書中に自分で印をつけた箇所を一覧で見ることが可能です。

自分なりの要点集が自動で完成するので、後で見直すときに便利。

こんな感じ↓

  • 上記は「ハイライト機能」と呼ばれる
  • 各ハイライト箇所をタップすれば、該当ページにジャンプできる
  • マークするだけじゃなく、メモも残せる

その10:持ち運びが楽ちん

電子書籍はコンパクトサイズなので、カバンに入れてもかさばりません。

しかも、何冊ものデータをいれることが可能。

通勤や旅行のお供にピッタリ!

その11:検索ができる

調べたいキーワードで検索ができます。

「あの説明、どこにあったっけ、、」って時に便利。

その12:キレイなまま

紙の本だと、日焼けしたり破れたりがありますよね?

でも、電子書籍には劣化がありません。

もちろん、電子書籍端末そのものは傷がついたりはしますが、電子書籍端末の画面さえキレイにしておけば、何年経とうがキレイなまま。

電子書籍が紙の本よりも劣る点

電子書籍が紙の本よりも劣る点は以下のとおり。

電子書籍が劣る点
  • パラパラめくれない
  • 手書きでメモれない
  • サイズが大きくない
  • カラーじゃない
  • 中古がない

劣る点1: パラパラめくれない

  • 全体を俯瞰して読みたい
  • この本の、このページをすぐ開きたい

そんな用途では、紙の本にかないません。

劣る点2: 手書きでメモれない

電子書籍端末には、しおりをつけたり、メモを残したりはできますが、手書きでメモを残すことはできません。

手書きでさっとメモを残すという用途では、紙の本にかないません。

劣る点3: サイズが大きくない

電子書籍端末のコンパクトな点はメリットですけど、反対にデメリットと感じる方もいるでしょう。

一般的なサイズの本と電子書籍端末を比較すると以下のとおり。

実は私も、最初に電子書籍端末を手にした時は「小さい…」と思いました。

とはいえ、このサイズにもすぐに慣れましたね。

活字中心ならこのサイズで全然OKです。

ただし、図はサイズだと読むづらいので、図入りの本を読むことが多い人はすこし大きめの電子書籍を買うとよいでしょう。

劣る点4: カラーじゃない

電子書籍端末で電子書籍を読むなら、モノクロ表示になります。

活字中心なら問題ないけど、カラー表示が売りの本だと、ちょっと物足りないかも。

ただし、電子書籍端末じゃなく、スマホやタブレットで電子書籍を読むなら、カラー表示できます

※2025年10月追記:
カラーに対応したKindle端末が登場しました。詳しくは以下をご覧ください。

劣る点5: 中古がない

電子書籍には中古というものがありません。

新品どうしであれば、電子書籍は紙の本よりも安いですが、中古の紙の本と比べれば高くなることもあるでしょう。

またあなたが読んだ本を売りに出す、といったこともできません。

まとめ:紙の本より電子書籍がおすすめ!

紙の本と電子書籍を比べた場合、それぞれに良さはありますが、トータルでいえば圧倒的に電子書籍のほうがメリットが大くておすすめです!

電子書籍が優れる点
  • 値段が安い
  • 物が増えない
  • お試しをすぐ見れる
  • 買ってすぐに読める
  • 文字を大きくできる
  • 暗いところで読める
  • 風呂で気楽に読める
  • スイスイと読める
  • 要点一覧を見れる
  • 持ち運びが楽ちん
  • 検索ができる
  • キレイなまま
電子書籍が劣る点
  • パラパラめくれない
  • 手書きでメモれない
  • サイズが大きくない
  • カラーじゃない
  • 中古がない

電子書籍に興味がでたら、電子書籍端末の購入を検討しましょう。詳しくは以下をご覧ください。

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