「Kindle Oasisがずっと気になっていた。でも調べたら『生産終了』と出てきた……」
「いまから買える? 後継はどれ? 中古でも大丈夫?」
そんなモヤモヤを抱えて、このページにたどり着いた方が多いと思います。
📌 2026年10月1日、ページめくり用のリモコン「Kindle Click」(5,180円・2024年以降に発売されたKindleに対応)と、新型のシグニチャーエディション用の「ページめくりボタン付きカバー」(11,980円)が発表されました(どちらも11月中旬出荷予定)。Oasisのように物理ボタンでページをめくる方法を、いまのKindleでも選べるようになります。
先に結論からお伝えします。
Kindle Oasisは、2024年10月に販売を終えました。 Amazonは海外メディアの取材に「売り切れたあと、再入荷はない」と答えています。いま新品をAmazonの通常の販売で買うことは、基本的にできません。
そのうえで、これから買う方への答えは2つです。
- 迷ったら、Kindle Paperwhite。 7インチ・防水という、Oasisの読みやすさの土台はPaperwhiteが引き継いでいます
- ボタンでめくることにこだわるなら、新型のPaperwhite シグニチャーエディション+ページめくりボタン付きカバー。 2026年10月に、ようやくこの選択肢ができました
私は2020年にKindle Paperwhiteを買い、その後Kindle Oasis、Kindle Colorsoftを買い足しました。Oasisは、いまも手元にある1台です。この記事では、Oasisを持っている立場から感じる良さと、公式の仕様で分かることを分けて書いています。新型やシグニチャーエディション、ボタン付きカバーは持っていないので、公式の仕様と発表から比べています。
この記事でわかること
- Kindle Oasisはどんな端末だったのか、なぜ販売が終わったのか
- 後継として選ぶならどれか(Paperwhite/新型のシグニチャーエディション+ボタン付きカバー)
- 物理ボタンでページをめくる、2026年の新しい2つの方法
- Oasisを持っている人は、いま買い替えるべきか
- 中古のOasisを買う前に知っておきたい5つの注意点
【結論】Kindle Oasisは生産終了。いま選ぶならこの3択です
忙しい方は、この表だけで判断できます。
| あなたのタイプ | おすすめ | ひとこと |
|---|---|---|
| これから1台目を買う・とにかく迷っている | Kindle Paperwhite | 7インチ・300ppi・防水。Oasisの読みやすさの土台を引き継いだ定番 |
| 物理ボタンでページをめくりたい | 新型のPaperwhite シグニチャーエディション+ページめくりボタン付きカバー | ボタン付きカバーは、新型のシグニチャーエディション専用 |
| 漫画・雑誌をカラーで読みたい | Kindle Colorsoft | 7インチ・防水のカラーE Ink |
| すでにOasisを持っていて、困っていない | 買い替えなくて大丈夫 | ストアも同期も、これまでどおり使えます |
| どうしてもOasis本体が欲しい | 中古(注意点を読んでから) | バッテリーと保証がいちばんの不安材料 |
それぞれの理由を、順番にお話しします。
Kindle Oasisはどんな端末だったのか
Oasisの特徴
Kindle Oasisは、2016年に登場したKindleの最上位モデルでした。最後のモデルは2019年発売の第10世代で、主な仕様は次のとおりです(公式の発表より)。
| 項目 | Kindle Oasis(2019年発売) |
|---|---|
| 画面 | 7インチ・300ppi |
| 防水 | IPX8 |
| ページ送り | 物理ボタン+タッチ |
| 持ち方 | 片側が厚い左右非対称のデザイン。画面は自動で回転し、左右どちらの手でも持てる |
| ライト | 明るさの自動調整、色調調節ライト |
| バッテリー | 最大6週間 |
| 容量 | 8GB/32GB |
いちばんの特徴は、なんといっても本体の物理ボタンです。指で画面をタップしなくても、ボタンを押すだけでページが進みます。そして、片側だけが厚い形のおかげで、本の背を持つような感覚で片手で支えられました。
持っている私が感じる、Oasisの良さ
私の手元のOasisで、いちばん気に入っているのはボタンです。画面を指で隠さずにページを送れるので、文字を追う目が止まりません。湯船につかっているときや、布団の中で片手だけ出して読むときに、ボタンでめくれるのはやはり快適です。
もうひとつは、持ち方です。厚いほうを手のひらで支えると、指がちょうどボタンの位置に来ます。右手が疲れたら左手に持ち替えても、画面の向きが自動で変わるので、そのまま読み続けられます。
なぜ販売が終わったのか
Amazonは2024年10月、新しいKindleのラインナップを発表したときにOasisを加えませんでした。海外メディアの取材には「売り切れたあと、再入荷はない」「当社の端末はすべてタッチ操作に対応している」と答えています。
同じ時期に、カラー表示のKindle Colorsoftが登場しました。ラインナップの上位の席が、物理ボタンのOasisから、カラーのColorsoftに入れ替わった形です。
なお、2025年8月に日本で、2026年2月に米国で、新品のOasisが一時的に再入荷して、すぐに売り切れたことがありました。ただ、これはAmazonが予告したものではありません。「待てばまた買える」と当てにするのは難しいと考えておいてください。
Kindle Oasisの後継はどれ?いま選ぶならこの2台
Amazonは、Oasisの「後継」と名づけた端末を出していません。そこで、Oasisの何を引き継ぎたいかで選ぶのが確実です。
迷ったら、Paperwhite(読みやすさの土台を引き継ぐ)
Oasisの良さのうち、**7インチ・300ppiの画面と、お風呂で読める防水(IPX8)**は、いまのKindle Paperwhiteがそのまま引き継いでいます。バッテリーは最大12週間と、Oasisの最大6週間より長くなりました。
ボタンはありませんが、読む体験の土台はOasisとほぼ同じです。ボタンへの強いこだわりがなければ、Paperwhiteを選んでおけば大きく外れません。
いま買えるPaperwhiteは、2つの世代です。
| ひとつ前のモデル(2024年発売) | 新型(2026年モデル) | |
|---|---|---|
| 画面 | 7インチ・300ppi | 7インチ・300ppi |
| 防水 | IPX8 | IPX8 |
| バッテリー | 最大12週間 | 最大12週間 |
| 厚さ・重さ | 7.8mm・211g | 6.8mm・204g |
| 価格 | 9月まで27,980円 | 39,980円(11月11日出荷予定) |
なお、プライム感謝祭(10月13日〜19日)では、ひとつ前のモデルのPaperwhiteが22,980円の特価になります。新型との差は17,000円です。新型とひとつ前のモデルのくわしい違いは、新型Kindleとひとつ前のモデルの違いにまとめました。
▼ひとつ前のモデル(2024年発売・感謝祭の特価対象)
ボタンでめくりたいなら、新型のシグニチャーエディション+ボタン付きカバー
「Oasisのいちばんの魅力はボタンだった」という方には、2026年10月にようやく答えが出ました。新型のKindle Paperwhite シグニチャーエディション(44,980円)に、別売りの「ページめくりボタン付きカバー」(11,980円)を付ける方法です。
カバーには物理ボタンが内蔵されていて、Kindleを持ったままボタンでページをめくれます。注意したいのは、このカバーが使えるのは新型(2026年発売)のPaperwhite シグニチャーエディションとColorsoft シグニチャーエディションだけという点です。ひとつ前のモデルや、通常のPaperwhiteには付けられません。
本体とカバーを合わせると56,960円です。どちらも11月の出荷予定で、カバーの形や押し心地はまだ誰も実物で確かめていません。「Oasisと同じ感覚か」は、出荷後のレビューで確かめてから決めても遅くないと思います。カラーで読みたい方は、Colorsoft シグニチャーエディション(56,980円)にも同じカバーが付けられます。
カラーで読みたいなら、Colorsoft
Oasisの上位の席を引き継いだのは、カラー表示のKindle Colorsoftです。7インチ・防水という点はOasisと同じで、漫画の表紙や雑誌の図版がカラーで見えます。私の手元のColorsoftで感じた良さと弱点は、Kindle Colorsoftのレビューに正直に書きました。
【正直】ボタン付きのKindle本体は、新型を含めて出ていません
ここは誤解のないように書いておきます。
ボタンを本体に内蔵したKindleは、2026年の新型を含めて、現行のラインナップにありません。 Oasisのような「本体のボタン」は、もう選べないということです。
そのかわり、2026年10月に、ボタンでページをめくる方法が2つ発表されました。
| 方法 | 価格 | 使える端末 | Oasisとの近さ |
|---|---|---|---|
| ページめくりボタン付きカバー | 11,980円 | 新型(2026年発売)のPaperwhite/Colorsoft シグニチャーエディションだけ | 持ったままボタンでめくるので、Oasisの感覚に近い |
| Kindle Click(ページめくり用リモコン) | 5,180円 | 2024年以降に発売されたKindle | 手に持たずにめくる。寝ころんで読むとき・端末を置いて読むとき向き |
Oasisそのものは、Kindle Clickの対象外です。 私の手元でも、2025年発売のColorsoftは対応していますが、Oasisと2020年のPaperwhiteは対象外でした。Oasisを持っている方が「リモコンでボタン操作を足す」ことはできない、という点は覚えておいてください。
どちらもまだ出荷前なので、押し心地や反応の速さは、出荷後のレビューで確かめるのが安心です。
【比較】Oasis・Paperwhite・新型シグニチャーエディション
Oasisからの乗り換えを考えている方向けに、3台を並べました。新型の2台は私の手元にないので、公式の仕様から比べています。
| 項目 | Kindle Oasis(2019年発売・中古のみ) | Paperwhite(ひとつ前のモデル・2024年発売) | Paperwhite シグニチャーエディション(新型)+ボタン付きカバー |
|---|---|---|---|
| 画面 | 7インチ・300ppi | 7インチ・300ppi | 7インチ・300ppi |
| 防水 | IPX8 | IPX8 | IPX8 |
| 物理ボタン | ◯(本体) | ✕ | ◯(カバー) |
| バッテリー | 最大6週間(中古は劣化の可能性) | 最大12週間 | 最大12週間 |
| メーカー保証 | ほぼなし | あり | あり |
| 価格 | 中古相場による | 9月まで27,980円(感謝祭では22,980円) | 44,980円+11,980円(11月の出荷予定) |
読む体験の土台(画面・防水)は3台とも同じです。違いはボタンと保証・バッテリー、そして価格。ボタンを取るなら新型のシグニチャーエディション+カバー、価格と安心を取るならひとつ前のPaperwhite、という分かれ方になります。
全機種から読書スタイル別に選びたい方は、Kindle端末のおすすめ比較もあわせてどうぞ。
Oasisを持っている人は、いま買い替えるべき?
私自身も、Oasisを持っている1人として考えました。結論は、困っていないなら、急いで買い替えなくて大丈夫です。
ストアも同期も、これまでどおり使えます
Amazonは2026年5月に、2012年以前に発売されたKindleでのストアの利用(本の購入・ダウンロード)を終えました。Oasisは2016年以降の発売なので、この対象に入っていません。いまのところ、本を買うことも、ほかの端末と読みかけの位置を同期することも、これまでどおりできます。
買い替えを考えたいのは、こんなとき
- バッテリーの持ちが、明らかに短くなってきた(Oasisは分解しないと電池を交換できません)
- 画面や本体に不具合が出てきた(販売終了から時間がたち、修理の選択肢は限られます)
- カラーで読みたい本が増えた(ColorsoftはOasisと同じ7インチ・防水です)
ボタンを手放したくない方は、新型のシグニチャーエディション+ボタン付きカバーの出荷と、実物のレビューを待ってから決める、という順番がいちばん後悔が少ないと思います。
どうしてもOasisが欲しい人へ|中古で買う前に知る5つの注意点
「あのボタンがどうしても諦められない」という方は、中古を探すことになります。ただ、正直にお伝えすると、あまり強くはおすすめできません。理由は次の5つです。
- バッテリーが劣化している可能性が高い:最後のモデルでも2019年発売です。充電の持ちが短くなった個体に当たるリスクがあります
- メーカー保証がほぼ残っていない:故障しても、基本は自分で何とかするしかありません
- 電池の交換が難しい:分解が必要で、自分で交換すると壊すおそれがあります。対応できる修理業者も限られます
- 状態とアカウントの確認が必要:フリマや個人売買では、説明どおりとは限りません。前の持ち主のAmazonアカウントの登録が解除されているかは、必ず確かめてください
- 意外と高い:人気の端末なので、中古でも値段が下がりきっていないことがあります。新品のひとつ前のPaperwhiteと値段を比べてから決めてください
中古を選ぶなら、個人売買より、動作確認と保証が付いている販路のほうが安心です。そして、前の持ち主のアカウントの登録解除と、バッテリーの状態だけは、買う前に必ず確かめてください。
端末より「中身」が大事|読書の時間を増やす2つのサービス
ここまで端末の話をしてきましたが、読書の満足度をいちばん左右するのは、やっぱり「何を読むか・いつ読むか」です。Oasisでも、Paperwhiteでも、ここは変わりません。
読むなら「Kindle Unlimited」
Kindle Unlimitedは、500万冊以上が読み放題になるサービスです。小説・ビジネス書・実用書・雑誌まで幅広く、月2冊読めば元が取れます。
私は2020年ごろから、読みたい本がまとまった月だけKindle Unlimitedに課金しています。読みたかった本を読み終えたところで解約し、読みたい本がたまったら入り直しています。読むのは、通勤のバスや電車、お風呂、寝る前です。
なお、Kindle端末を買うときは、購入ページで「3か月分のKindle Unlimitedつき」を選べる場合があります(約2,940円分)。カートに入れる前に確かめてみてください。
読む時間がない日は「Audible」
もうひとつ、端末とは別の方法で読書の時間を増やせるのがAudibleです。プロのナレーターが本を読み上げてくれる「聴く読書」で、目も手も使いません。
私の使い分けは、**通勤でも、歩いているあいだは耳(Audible)、バスや電車に乗ったら目(Kindle)**です。寝る前に目を閉じて聴くこともあります。Audibleも、聴きたい本がまとまった月だけ課金し、聴き終えたら止める使い方です。止めている月も、買った本はときどき聴き返しています。
要点を語るタイプのビジネス書は耳でも頭に入りやすく、図表や箇条書きの多い本は目で読むほうが向いています。くわしくはAudibleの正直レビューにまとめました。
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Kindle Unlimited:プライム感謝祭に合わせた「最大3か月0円」のキャンペーンは10月19日(月)23:59まで。プライム感謝祭の最終日と同じ日です。対象は過去6か月以内に無料体験・キャンペーンを使っていない方で、表示される内容は人によって違います(3か月0円・3か月99円など) → 最新状況
Audible:プライム会員限定「最初の4か月 月額99円」の締切は10月19日(月)。プライム感謝祭の最終日と同じ日です。秋の大型キャンペーンは2021年から6年連続ですが、今年はプライム会員以外は通常の30日間無料体験のみです → 最新状況
どちらも表示される内容は人によって違います。ブラウザで登録画面を30秒開くのが、いちばん確実です
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よくある質問(FAQ)
Q. Kindle Oasisは、もう使えないのですか?
A. いいえ、手元のOasisは使えます。販売が終わっただけで、本の購入や同期もこれまでどおりできます。Amazonがストアの利用を終えたのは2012年以前に発売された端末で、Oasisは対象外です。
Q. Kindle Oasisの後継機はどれですか?
A. Amazonは「後継」と名づけた端末を出していません。画面と防水を引き継ぐならKindle Paperwhite、ボタンでめくることを引き継ぐなら新型のPaperwhite シグニチャーエディション+ページめくりボタン付きカバー、と考えるのが分かりやすいです。
Q. 物理ボタンでページをめくれるKindleは、いまありますか?
A. ボタンを本体に内蔵したKindleは、新型を含めてありません。2026年10月に発表された「ページめくりボタン付きカバー」(新型のPaperwhite/Colorsoft シグニチャーエディション専用・11,980円)か、「Kindle Click」(2024年以降に発売されたKindle対応・5,180円)を使う方法があります。どちらも11月中旬の出荷予定です。
Q. 手元のOasisでKindle Clickは使えますか?
A. 使えません。Kindle Clickの対象は2024年以降に発売されたKindleで、Oasis(最後のモデルは2019年発売)は入っていません。
Q. Oasisが再入荷することはありますか?
A. Amazonは「再入荷はない」と答えています。2025年8月に日本で、2026年2月に米国で、新品が一時的に再入荷してすぐ売り切れたことはありましたが、予告されたものではありません。当てにはしないほうが安全です。
Q. 中古のOasisと、新品のPaperwhite、どちらがいいですか?
A. ボタンに強いこだわりがなければ、新品のPaperwhiteをおすすめします。画面と防水はほぼ同じで、バッテリーと保証の安心感が違います。
Q. お風呂で読みたいです。防水のKindleはどれですか?
A. いま買える中では、PaperwhiteとColorsoft(それぞれのシグニチャーエディションを含む)が防水(IPX8)です。無印のKindleとKindle Scribeは防水ではありません。
まとめ:Oasisのボタンは、2026年に「カバー」という形で戻ってきました
- Kindle Oasisは2024年10月に販売を終え、Amazonは再入荷しないと答えています
- 迷ったら、Kindle Paperwhite。 7インチ・300ppi・防水という読みやすさの土台は、Paperwhiteが引き継いでいます
- ボタンでめくりたいなら、新型のPaperwhite シグニチャーエディション+ページめくりボタン付きカバー。 カバーは新型のシグニチャーエディション専用で、11月中旬の出荷予定です
- 手元のOasisは、これまでどおり使えます。 Kindle Clickの対象外である点だけ注意
- 中古のOasisは、バッテリーと前の持ち主のアカウントの確認が必須
Oasisを手放したくない気持ちは、持っている私にもよく分かります。だからこそ、困っていないうちは使い続けて、ボタン付きカバーの実物のレビューが出そろってから次の1台を決めても、遅くはないと思います。
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更新履歴
- 2026年10月10日:全面改訂。訂正:記事末尾などで、AudibleとKindle Unlimitedの無料体験を「今なら3か月無料」と案内していましたが、いまの条件と違っていたため、条件を確かめられるリンクに差し替えました。2026年10月発表のページめくりボタン付きカバーとKindle Clickを「【正直】ボタン付きのKindle本体は、新型を含めて出ていません」の章にまとめ、H2「Oasisを持っている人は、いま買い替えるべき?」を追加。比較表を、Oasis・ひとつ前のPaperwhite・新型シグニチャーエディションの3台に変更
- 2026年10月3日:2026年10月の新型発表とプライム感謝祭の価格について、冒頭にお知らせを追加
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